2005年06月28日

まほらば~Hertful Days~ #27「告げる夜」#「まほらば」 感想

以下からまほらばアニメ感想(#27・#28)





#27「告げる夜」



絵本は伏線になりますね。重要なキーワードなのかも。
ほんわかなタッチでかわいいですv

珠ちゃんは部屋に引きこもって、梢ちゃんの元の人格に戻す方法を捜してるんです。
んー…どうなるんでしょう。


早紀ちゃん登場! お庭のお掃除をしています。
白鳥と早紀ちゃんはいいコンビだなぁ。

玩具の蝶を見て、ビビる早紀ちゃん。私も私も…沙夜子さん可愛すぎです!
早紀ちゃんが倒れて次の人格・棗ちゃんになりました。

そこで、沙夜子さんが蝶の玩具をいじっていて、棗ちゃんのスカートを…
またまた棗ちゃんが倒れて、千百合ちゃんになりました。
千百合ちゃんは、白鳥に気づいて、暴れだします;そして白鳥君を追っかけまわしてます。
桃さんたちは、梢ちゃんがいないので、残念な模様…;


梢ちゃんの人格はみんな可愛いですね。個人的には早紀ちゃんが好き。みんな好きですが^^

仲良くみんなで休憩タイム。
沙夜子さん、かわいすぎです…v
そこで早紀ちゃんは梅干を発見。美味しいと大絶賛。
「誰が漬けた?」と質問して、みんなは苦笑い…;

白鳥君「それを漬けた子は…今ちょっと留守にしてるんだ。すぐに帰ってくると思うんだけど…」

早紀ちゃん、いい事言ってます。

ここで朝美ちゃん登場。
沙夜子さんは内職が進んでいないらしいです。
早紀ちゃんが手伝いに。朝美ちゃんは、必死で断ってます。
滅多に手伝わない桃乃さんも手伝うことにしたそうです。

バラさんしゃべりましたよ!

「両親の事故の日からだ、悲しくて泣く代わりに、思いっきり怒ったり笑ったり…
誰にも関わらず自分だけの世界に閉じこもったり…
着たくない喪服を脱いでオシャレにこだわったり…
幸せだった子どもの頃に戻ったり。
どいつもこいつもいい子だった梢のわがままを代弁してくれる、なりたかった自分…
もう一人の自分じゃねぇかな。そんな自分がいっぱいいたから、乗り越えられたんだろう…
愛するものがいなくなった…悲しみを。」

この言葉にホロリ。梢ちゃんは可哀相だなぁ;

魚子ちゃんと白鳥君のお話。
梢ちゃんたちが誕生日だということに気が付きます。

そこで珠ちゃんが登場。
白鳥君との大事なお話…。

珠ちゃん「梢ちゃんは私にとって全てだったから。だから…だから私は…貴方が憎い!」
「私は…私は…私はこずえちゃんが好きです。こずえちゃんを愛しています。
誰よりも…何よりも愛しているんです。
なのに…ついこの間きた貴方が梢ちゃんの心の中に入り込んできて…そんな貴方が私は憎いんです!」
「梢ちゃんは私が救います。その方法をきっと探し出します。そのためなら、どんな事だって
する…この人生を捧げてもいい。私にはその覚悟がある。」
「逆に言えば、それだけの覚悟が…愛がなければ、梢ちゃんの心に触れる事は許されないんです貴方にはそれだけの覚悟が愛があるんですか?!」

白鳥「あるよ。」

白鳥「この気持ちが愛かどうか分からないけど…覚悟はあるよ。僕だって梢ちゃんの幸せを願ってるし、梢ちゃんの為ならどんな苦労も厭わないつもりだよ」
「僕に救えるかはどうか分からないけど…。」
「それでも、僕はずっと梢ちゃんの傍に居て…梢ちゃんの力になってあげたいと思ってる」

梢ちゃんの人格、早紀ちゃん、魚子ちゃん、千百合ちゃん、棗ちゃんに消えてもらわないといけない…。
それくらいの覚悟はしないといけない…

白鳥「大切な人には…いつも笑って欲しい。」

ここでも、うるっときました。ってか、泣きました。
やっぱ珠ちゃんや白鳥君はすごいなぁと。

「無理すんな。そんな気持ちのときは泣いてもいいんだよ。」

桃乃さんの胸を借りて泣いてしまう珠ちゃん。
珠ちゃんが人に甘えるって事は滅多にない気がします。
珠ちゃんはもうちょっとわがまま言ってもいいと思います。

もうここで、泣いた。思いっきり泣かせていただきました。

自分ができることを考える白鳥君。
どうやら絵本を完成させようとするようです。がんばれ!



#26「まほらば」

疲れて寝てしまった白鳥君。絵本はだいぶ完成したようです。

ここで早紀ちゃん登場。
絵本を読み聞かせて欲しいと言うことで、読むことになりました。

大まかなストーリーは、梅ぼし姫が徐々に増えていく…。
鳴滝荘のみんなをイメージしたんでしょうね。キャラクターが似ています^^
聞かせているうちに、どんどん梢ちゃんの別人格が短い時間で変わっていきます。
ショックを起こしたわけでもないのに…。

絵本はどんどんクライマックスへ。
クライマックスに近づくにつれて、みんなの声が聞こえてきます。
鈴をこずえちゃんに返して、またお話を再開します。
虹の橋を渡って、王子がうめぼし姫を助けに行きます。
みごとに助かった一人のうめぼし姫。おはなしも無事に終了…。

梢ちゃん「いいお話でした。白鳥さん♪」

やったー!
鳴滝荘のみんなは大喜び。

後日、梢ちゃん、早紀ちゃん、魚子ちゃん、千百合ちゃん、棗ちゃんのお誕生日パーティーが行われました。

桃さんはアメリカに行くのを止めました。
バラさんは出版社がつぶれてしまったそうです。
こうして、いつもの平和な鳴滝荘の毎日が、過ぎていくんでしょうね。


まほらば~Hertful Days~ f i n .







posted by 立夏 刹 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

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